子どもの未来に様々なキッカケを提供したい株式会社キッカケと、子育てに関る全ての人がこどもの認知発達への理解を深めることで、こどもの育つ環境を豊かにする一般社団法人日本こども成育協会が、子どもの未来・環境を作るため合同事業を実施すべく設立した委員会です。
 
株式会社キッカケは、組織形態こそ株式会社ですが、構成メンバー全員が他の職業に従事し、全員無報酬で活動しています。

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motive

『ITにふれるキッカケ』を開催することにした理由

子ども達、そしてそのお父さんお母さんたちに『IT』の可能性を伝えたい。

パソコンを楽しむ女の子

世の中で、ITと言うとコンピュータのイメージが強いですが、実際はコンピュータだけではなく、様々なIT技術が身の回りに存在し、いまや我々の生活に無くてはならないものとなっています。
 
小さな子ども達でさえ、スマホやパソコンを抵抗感なく利用、ITによって我々の生活は大きく変化しました。
 
さらに今後も、AI、VR(仮想現実)、ロボット、自動運転などITによる生活の変化は間違いなく続きます。いまの子ども達が将来の夢を思い描く際にもITは必要不可欠なものになるに違いありません。例えば、スポーツ分野でもVRでスポーツを体感することさえできるのです。 しかし、ITに精通していない人は、大人であってもITを使って何ができるのか?ということをご存じありません。 一方で、2030年には約79万人ものIT人材が不足※1すると言われ、2020年にはプログラミング教育が必修化されます。 子ども、そしてお父さん・お母さんの皆さまに、ITを使うことで、絵が描ける、作曲ができる、モノを動かせるなどを知って頂き、子ども達が使う側から創造する側になることに興味を抱いてもらうことを目指したのです。

why

「なぜキッカケ?」

パソコンを楽しむ子どもたち

 一般の習い事であっても、子どもには個人差があるため、完全マンツーマン、時間・回数が無制限でなければ本当の意味で理解することはできません。そのため、本事業においては完全な習熟ではなく、子ども達とお父さん・お母さんたち「面白そう」「こんなこともできるんだ」「知らなかった」と言った、将来へのキッカケを提供したいと考えております。