井手水野(いで みなの)センセイ


キッカケセンセイ紹介


「似顔絵師」、として活躍されている井手水野(いで みなの)センセイ。

元気で明るく、気さくなお人柄が印象的です。

井手さんは、幼少の頃から絵を描くのが好きで、いまでは似顔絵を描くことを仕事の一部とされています。

「絵を書くだけでなく、一緒にいた時間も楽しめるように工夫してます」ー

そうしたこだわりを持つ彼女に、キカッケ広報部がインタビューさせて頂きました。

ーご自身の活動について教えてください。

スキルシェアサービスを中心に「似顔絵師」として活動をしております。

似顔絵以外ですと、二ヶ月に一回くらいイベント企画や運営もやっています。

イベントといっても会場を貸し切って大々的に何かやるのではなく、「少人数でアットホームに、季節のイベントやお料理を一緒に楽しむ会」のようなものです。
イベントを主催しはじめたのは、わりと最近からですね。人との交流が好きなので、多くの人が楽しんで貰えるような企画を考えながら、これからも続けていきたいと思っています。

ーアクティブに活動されているんですね。イラストや似顔絵のお仕事は、普段どのようにされているのですか?

はい、基本的に依頼を受けて、実際にお会いして似顔絵などを書く形です。色鉛筆や画材などを持参して、30分から60分くらいでイラストを描き、その場でお渡ししています。


反対に、「イラストだけ作って欲しい」というお仕事は、今のところしていません。

ーそれは、なぜでしょう?

もちろん、やろうと思えば写真だけ見て、イラストや似顔絵を書くこともできます。

でも、それだとお相手の人なりや、印象までを汲み取ることはできないのですよね。

わたし自身が、人と話すことが好きということもあるのですが、対面でお話しながら絵を書かせてもらうことで、出来上がるイラストに「その人らしさ」を表現できるのかなと考えているからです



ー井手さんご自身のコンセプトやポリシーはありますか?

心掛けているのは、『相手が楽しい時間を過ごせるように』ですね。

絵を描くだけでなく、一緒にいた時間も楽しめるように工夫してます。

「今日は楽しかった」、「絵を描くのががもっと好きになった」と言って貰えるのが凄く嬉しくて、何よりの励みなんです。そう思って貰えるように、おしゃべりをしてリラックスして貰ったり、似顔絵やレッスンを通してお相手の良さをお伝えしたりしていますね。



また、相手のモチベーション・やる気を下げることは絶対にしないようにしています。

これはわたしの体験なのですが、小学生のころ運動が苦手で「こんなこともできないのか」といった言葉を体育の先生から言われたことがあります。その言葉を聞いて、気持ち的にもショックでしたし、これから運動を頑張ろう、という考えはとても持てませんでした。

何気ない一言でも、相手に与える影響は時として大きいと思っています。なので、言葉遣いに気をつけるであったり、自分が言われたら嫌なことは言わないことにしています。

相手の気持ちを尊重すること、相手が心地よく話せるテンポで会話すること、自分のやり方を押し売りしないこと、を常日頃から意識して、今後も楽しんで頂けるレッスンを提供し続けていきたいなと思います。

ー最後に、キッカケでこども達にどんなことをに教えたいですか?

なにより「絵を描く楽しさ」ですね。

あとは「一緒に頑張りましょう!」と、お子さんを応援するセンセイでありたいなと思っています。

井手水野のキッカケ講座紹介


習い事の内容


絵を描きます。楽しく書くことが大事なので「こうやって書いたほうがいいよ。」などの指導はあえて行いません。

お子さんの芸術活動を見守ります。

当日の流れ


1)自己紹介 10-15分
2)レッスン60分ほど
3)質問タイム 15から20分ほど

こんなお子さんにピッタリ


・絵を描いてみたい子
・インドアな遊びが好きな子(アクティブな子も大歓迎です)

持ち物・必要なもの


画材などはこちらで準備させていただきます。

お飲物だけ準備下さいますようお願いします。

補足事項など


本格的なレッスンを受けたい方には向いていませんので、ご了承ください。



text by キッカケ広報